1ページ型決済フォームとは?
2026年3月のアップデートで、決済フォームのUIを従来の「ステップ型」から「1ページ型」に切り替えできるようになりました。
1ページ型決済フォームとは

従来の決済フォームは、以下の3ステップに分かれていました。
- 申込内容(決済頻度、金額など)
- 申込者情報(氏名、メールアドレスなど)
- 決済情報(カード情報)
1ページ型UIでは、この3ステップが1画面にまとまっています。寄付者は画面遷移なしで、すべての情報を一度に入力できます。
1ページ型UIの特徴
● フォームを1画面に集約
入力フォームを1画面に集約。全ての情報を一度に入力できます。

● 確認画面の追加
フォーム入力後に確認画面を表示。寄付者は安心して申し込みできます。

● 支払い方法の選択
クレジットカードとウォレット(Google Pay / Apple Pay)を分けて表示。利用したい決済方法を明確に選択できます。

● Apple Pay QR決済
MacOSのGoogle Chrome等、従来Apple Payが使えなかった環境でも、QRコードをiPhoneで読み取ってシームレスに決済できます。

● 入力フォームの拡大
フォームのサイズを大きくし、スマートフォンでも操作しやすくしました。

UIの切り替え方法
プロジェクトの作り直しは不要です。既存プロジェクトの設定画面から切り替えできます。
※手順: プロジェクト編集画面 > フォーム編集 > フォームタイプ > 「1ページ型」を選択

2026年3月時点で、1ページ型を利用できるプロジェクトタイプは以下の3つです。
- ベーシック
- クラウドファンディング
- マンスリーファンディング
注意事項
- 決済システムがStripeの場合のみ利用できます
- 2026年3月時点ではベータ版です。予告なくUIが変更される場合があります